リンクフォーム決済とは、決済用URLの送付のみで支払い画面をお客様に案内できる決済サービスです。
自分のサイトに決済ページや決済システムを構築しなくても簡単に利用開始できるのが最大のメリットです。
このページではUnivapayで最短で決済ができる「リンクフォーム決済」の作成方法をわかりやすくご案内します。
この記事を読めば、下記2点をマスターできます!
初期設定が完了していることが前提となりますので、もしまだ完了していない方は下記の記事を参考に初期設定をしてください。
https://blog.univapay.com/first-steps
動画でも簡単にご説明してますので、Univapayをご利用の方は必見です!
STEP1|リンクフォーム設定の作成
①左メニューより「店舗」を選択してください。
②「店舗名」と記載された下にある店舗名を選択してください。

③上部タブ「決済フォーム」を選択してください。
④「リンクフォーム決済」を選択してください。
⑤本番を選択してください。
※テスト用のリンクフォーム設定も必要となるので、テスト用のリンクフォーム設定を作成する際はここで「テスト」を選択し次に進んでください。
⑥「作成」をクリックしてください。

⑦「情報」の「名前」を入力してください。
こちらの名前は決済時にユーザーが見ることができないので、ご自身で何の決済かがわかるような名前を設定ください。
⑧初期設定時に設定したアプリトークンIDをプルダウンから選択してください。
「本番」作成時→本番用のアプリトークンID
「テスト」作成時→テスト用のアプリトークンID
※「決済方法」はご利用申し込みされた決済サービスのみ表示されます。

⑨「お客様情報」は決済時にユーザー様が入力する情報を表示/非表示を変更する項目です。これより下の項目は今回はデフォルトの設定で作成を進めます。

⑩画面一番下までスクロールすると「作成」ボタンがございますので、各項目の情報を入力・設定後「作成」をクリックして保存してください!

ブラウザを更新していただきこの状態になっていればリンクフォーム設定の作成が完了です。

テスト用のリンクフォーム決済も同様の手順で作成してください。

STEP2|リンクフォームの作成
①左メニューより「リンクフォーム」を選択後、
②「新規作成」をクリックしてください。
クリックするとリンクフォーム作成画面に移ります。
リンクフォームの名前(商品名等)、決済金額、モードの選択(本番:実際の決済、テスト:動作確認等)を選択後、詳細設定を開きます。

③「分割決済」を選択します。
※その他詳細設定は、今回はデフォルト設定のまま進めます。
④「実行」を押していただくと、リンクフォームの作成が完了です!

また発行後の画面は下記の画面となります。
発行後でも、モードを「テスト」に切り替えてお使いいただくことも可能です。

下記の画像のように「定期課金」のチェックを入れると定期課金のリンクフォームの作成ができます。

チェックを入れると定期課金の設定項目が表示されます。
例えば、画像のように定期課金金額:10,000を入力すると、毎月10,000円の定期課金のリンクフォームが簡単に作成できます。

他にも初回金額の設定や定期課金の間隔の設定などもできますので、下記の資料を参考にいろいろ試してみてください!
▽リンクフォーム決済の詳細設定▽
https://link.upc-app.com/linkform_shosai.pdf
STEP3|お客様へご案内
発行後、QRコードとリンクフォームが管理画面上で発行されます。
どちらかをお客様にご案内ください。

案内されたお客様はリンクフォームにアクセスいただくことで、画像のような決済ページが遷移され決済が可能です!

最後に
いかがでしたか?
本記事の内容通りに進めていただければどなたでも簡単にリンクフォーム決済を使って販売を開始できます。
他にもUnivaPayでできることはたくさんありますので、下記の資料も参考にしてください。
▽UnivaPay利用ガイド▽
https://docs.univapay.com/
▽管理画面ガイド▽
https://link.upc-app.com/gpp_console-guide.pdf
もし、その他不明点や疑問点があればお気軽に下記のサポート窓口をご利用ください。
順次対応させていただきます。